ExileDesk について
ExileDesk は、Path of Exile 2 のクラフトを日本語のまま試せる無料のファンツールです。高いカレンシーを実際に使う前に、何が起きるかをブラウザの中で何度でも試せます。
できること
- エミュレーター: カレンシー・骨・お告げ・エッセンス・液化した感情 (デリリウム) を押して持ち、アイテムを押すと 1 回ずつ使えます。付いた MOD、外れた MOD、その時の確率が出ます。1 手戻す (R キー) もできます。
- スパムシミュレーター: 狙う MOD を 1 つ選ぶと、増強・カオス・高貴のスパムを普通・上級・完全でそれぞれ 100 人分回し、どの道が安く着くかと費用の幅 (運が良い時・悪い時) を出します。ルーンを嵌めた状態でも回せて、運試しで自分でも打てます。結果は X でシェアできます。
- MOD 一覧: そのベースに付く MOD と段、持っているカレンシーで次に付く確率を並べます。
- 相場: カレンシーの値段を自動で入れて、打った手の費用を合計します。取引所の検索は新しいタブで開きます。
- 武器・防具・宝飾品に加えて、ジュエル (ルビー・エメラルド・サファイア・ダイヤモンド・タイムロスト) にも対応しています。
確率と決まりについて
- 付く MOD・段・重みは、ゲームのデータと poe2db の情報を元にしています。日本語の名前と文はゲームのクライアントの日本語のままです。
- 確率はそのデータからの推定です。ゲームの公式の値ではないので、結果を保証するものではありません。
- 決まりが分からない所は、実際に試した人の報告・動画で確かめてから入れています。違っている所があれば「要望・バグを送る」から教えてください。
ExileDesk ができるまで
ExileDesk は 2026 年 5 月に、PoE2 のクラフトを試すための手元のツールとして作り始めました。カレンシーを 1 つ使うたびに「今の 1 手で何が起きたか」「次の 1 手で何が付くか」を確かめたい、というのが出発点です。その後、ブラウザだけで使える今の形 (Web 版) にし、遊んでくれる人の要望や不具合の報告を受けて直し続けています。更新内容はサイトの「更新履歴」にすべて残していて、v0.1.448 から今の v0.1.589 までで 141 回分あります。
数字の出どころの考え方
ExileDesk の数字には、どれも「どうやって確かめたか」の札を付けるようにしています。
- エンジン: ExileDesk のエミュレーター (このサイトと同じ物) で実際に何百回・何千回と打った結果。外の正解ではないので、そう書きます。
- poe2db・Craft of Exile: MOD の名前・段・重みは poe2db、確率の式は Craft of Exile と突き合わせています。食い違って決まらない物は poe2db に合わせます。
- ゲーム: 運営がゲームの中や取引所で実物を確かめた物。
- 推定: 根拠が弱い物。推定だと分かるように書きます。
ゲームの会社が数字を出していない物 (たとえば冒涜の MOD の重み) は、決めつけずに「誰も知らない」と書き、既定の値と、それを自分で変えられる設定を置いています。
間違いを直す時
間違いが見つかったら、消して黙るのではなく、何が違っていて、どう分かり、何を直したかを残します。たとえば、冒涜で付いた MOD をフラクチャーで固定できると作ってしまい、ゲームで 24 回打って 0 回だったので直した事があります。品質の丸めを一度四捨五入にして、実物と合わずに切り捨てに戻した事もあります。こうした「直した話」はブログにも書いています。
ブログ (読み物) の方針
ブログには、ExileDesk で実際に回して分かった事だけを書きます。他のサイトの言い換えや、数字の無い記事は出しません。1 本ごとに、何を調べて何が分かったか、数字の出どころと確かさ、確かめていない所を書き、自分で試せるツールの画面へのリンクを置きます。数字を直した時は更新日と直した中身を記事に残します。
使い方のヒント
- 入れた物 (作業中のアイテム・設定) はこのブラウザに残るので、閉じても続きから始められます。
- スマホでも使えます。PC の方が MOD 一覧と工程を並べて見られます。
運営
- 個人で作っている非公式のファンサイトです。Grinding Gear Games とは関係ありません。
- サイトの維持のために広告を表示します。協賛の枠には「PR」と表示します。
- 運営者: ExileDesk 運営
- 情報の扱い (使い方の記録・広告) は プライバシーポリシー をご覧ください。
- 問い合わせは お問い合わせ のフォームからどうぞ。要望・不具合の報告は、サイトの右上の「要望・バグを送る」からも送れます (直した時は、送った端末で次に開いた時にお知らせします)。
- 使い方は 使い方、ベースごとの付く MOD は ベース一覧 にまとめています。
English: About ExileDesk